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主な特徴
- 船舶メンテナンス向けの高品質なW型研削ディスク
- 炭素鋼・ステンレス鋼・鋳鉄・アルミニウムなど多様な金属に対応
- サビ落とし・バリ取り・溶接仕上げなど多用途に使用可能
- 高速回転に耐える強度と耐久性を兼ね備えた設計
- 粒度(#30〜#120)・外径(100mm〜180mm)の豊富なバリエーション
- IMPA 614565 で船上発注・在庫管理に便利
技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品名 | W型研削ディスク |
| IMPAコード | 614565 |
| カテゴリー | IMPA 61 ハンドツール |
| 形状 | W型(片側フランジ形状) |
| 外径 | 100mm / 125mm / 150mm / 180mm |
| 厚さ | 1.0mm〜6.0mm(種類による) |
| 穴径 | 16mm / 22.23mm |
| 粒度 | #30 / #46 / #60 / #80 / #100 / #120 |
| 最高使用回転数 | 13,300 rpm(100mmの場合) |
| 適合材質 | 炭素鋼、ステンレス鋼、鋳鉄、アルミニウム |
| 用途 | 金属の研磨、バリ取り、サビ取り、仕上げ加工 |
よくある質問
Q1: W型研削ディスクとはどのような形状ですか?
W型は、ディスクの断面が「W」のような形状をしており、研削面を増やすことで中研磨から細研磨まで幅広い作業に対応できます。通常の平面ディスクに比べ、放熱性に優れ、目詰まりしにくいのが特長です。
Q2: どのようなグラインダーに対応していますか?
外径100mm、125mmはディスクグラインダー(4インチ、5インチ)に対応し、外径150mm、180mmは大型アングルグラインダーに適しています。穴径も16mmと22.23mmがありますので、お手持ちのグラインダーに合わせてお選びください。
Q3: ステンレス鋼の研磨にも使用できますか?
はい、使用できます。ステンレス用の粒度や結合材を選ぶことで、ステンレス表面のバリ取りや仕上げ研磨が可能です。ただし、発熱を抑えるために適切な回転数でご使用ください。
Q4: 船舶環境での使用に適した耐久性はありますか?
船舶向けに、湿気や塩分に対する耐性を考慮した材料と結合材を使用しています。ただし、使用後は必ず乾燥した場所で保管し、ディスクの劣化やひび割れがないか点検してください。
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