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3つ打ちマニラロープ|船舶・係船用の天然繊維ロープ

マニラロープは、マニラ麻(アバカ)を主原料とした天然繊維ロープです。3つ打ち構造により柔軟性と強度のバランスに優れ、古くから船舶用ロープとして親しまれてきました。係船ロープやもやい綱、船上での荷繰りなど、様々な用途にご使用いただけます。

本製品は、しなやかで扱いやすいため結節作業がスムーズで、結び目が滑りにくいのが特長です。また、天然繊維ならではの適度な摩擦により、荷物の固定や結束作業にも安定した性能を発揮します。太さは12mmから150mmまで幅広く取り揃え、船舶用品としてだけでなく、農業・土木・運送業などでも幅広くご利用いただいております。

船用品専門店として取り扱うマニラロープは、厳選した素材を使用し、品質にもこだわっています。ご使用用途やご希望の太さに合わせてお選びください。

主な特徴

技術仕様

項目スペック
材質マニラ麻(アバカ)
構造3つ打ち(三つ編み)
太さ(直径)12mm〜150mm
標準長さ200m巻(サイズにより異なる)
比重約1.14
目安重量(100mあたり)12mm: 約12.9kg / 16mm: 約22.9kg / 20mm: 約35.8kg / 24mm: 約51.5kg / 32mm: 約91.7kg / 40mm: 約143.2kg / 48mm: 約206.2kg
用途係船ロープ、もやい綱、結束・緊締用、工事用など

よくある質問

マニラロープとはどのような素材でできていますか?

マニラロープは、マニラ麻(アバカ)と呼ばれる天然繊維から作られています。合成繊維ロープと比べて、しなやかで持ちやすく、結び目が滑りにくい特徴があります。

係船ロープとして使う場合、どのような太さを選べばよいですか?

船舶の大きさや係留方法によって異なりますが、一般的には中型船舶で20mm〜32mm程度、大型船舶では40mm以上のものをご使用いただくことをおすすめします。ご不明な場合は、ご使用状況に合わせて専門スタッフがご案内いたします。

マニラロープの耐用年数はどのくらいですか?

使用環境や保管方法によりますが、屋外で使用する場合は半年から1年程度が目安です。湿気や紫外線に弱いため、使用後は乾燥させて通気性の良い場所に保管してください。

長さはどのくらいから購入できますか?

一般的には200m巻きでの販売となりますが、ご希望の長さにカットして販売することも可能です。お気軽にお問い合わせください。

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