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主な特徴
- 高精度な気圧センサーを搭載し、気圧変化を正確に記録
- 連続記録が可能で、天候の急変をいち早く察知
- アナログ式は紙へのペン記録、デジタル式はデータ保存に対応
- 船舶のブリッジに適したコンパクト設計
- 防塵・防水仕様など海洋環境に耐える堅牢な構造
- 夜間でも視認しやすい照明付き表示
技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 測定範囲 | 950〜1050hPa |
| 測定精度 | ±1hPa(代表値) |
| 記録方式 | アナログ(ドラム式記録紙)/デジタル(データメモリー) |
| 記録期間 | アナログ:7日間巻/デジタル:30日以上 |
| 電源 | ACアダプターまたは内蔵バッテリー |
| 防水性能 | IPX5相当 |
| 外形寸法 | アナログ:約300×200×150mm/デジタル:約200×150×80mm |
| 重量 | 約1.5〜2.5kg |
| 動作温度範囲 | -10℃〜+50℃ |
| 材質 | アルミニウム合金、ABS樹脂 |
よくある質問
Q1: バログラフと普通の気圧計の違いは何ですか?
A: バログラフは気圧の変化を連続的に記録する装置です。普通の気圧計が現在の値を示すのに対し、バログラフは時間ごとの変化をグラフやデータとして残すため、天候の推移を把握しやすくなります。
Q2: 船舶でバログラフはどのように使用されますか?
A: 主にブリッジに設置され、航行中の気圧変化を監視することで、低気圧の接近や台風の発生など、気象の急変を予測するために使用されます。
Q3: バログラフのメンテナンスはどのように行えばよいですか?
A: アナログ式の場合、ペン先の清掃や記録紙の交換が必要です。デジタル式の場合、センサーのキャリブレーションやデータのバックアップを定期的に行うことをおすすめします。また、本体の防水性能を保つため、定期的なシール確認が重要です。
Q4: デジタル式とアナログ式、どちらを選べばよいですか?
A: 使用環境や好みによります。アナログ式は電源不要で確実に作動し、記録紙がそのまま証跡として残ります。デジタル式はデータの管理や共有が容易で、長期間の記録に適しています。まずは船上での設置スペースや運用方法をご検討ください。
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