真鍮製チャートディバイダー(鋼鉄ポイント付き)

航海士や船長の必須アイテムであるチャートディバイダー。真鍮製の本体は耐久性と重量感があり、長時間の使用でも安定した操作が可能です。鋼鉄製のポイントが海図の針穴を正確に打ち、距離測定や座標確認をサポートします。従来のデバイダーは、海図上の2点間の距離を測る際に、コンパスローズ(方位圏)と組み合わせて使用します。本製品は、船橋(ブリッジ)での航路計画や、航海日誌の記録など、プロの現場で活躍する高品質な計器です。船舶用品の専門店が品質を確認して出荷いたします。

真鍮製ボディはサビに強く、船内の塩分を含む空気の中でも美しい外観を保ちます。鋼鉄ポイントは硬度が高く、海図への針穴が明瞭で、繰り返しの使用でもポイントの摩耗が少ないのが特長です。また、ヒンジ部分のテンションは微調整が可能で、片手でもスムーズに操作できます。これから航海士を目指す方から、ベテランの船長まで、幅広いユーザーに信頼されている一品です。

主な特徴

技術仕様

項目仕様
製品名真鍮製チャートディバイダー(鋼鉄ポイント付き)
材質本体:真鍮/ポイント:鋼鉄
全長約200mm(8インチ)
重量約80g
ヒンジテンション調整可能
用途海図距離測定・航路計画
カテゴリIMPA 37 航海設備

よくある質問

チャートディバイダーの使い方を教えてください。

海図上の2点間の距離を測るには、ディバイダーの2本の針を2点に合わせ、そのまま海図の緯度目盛りまたは縮尺バーに移して距離を読み取ります。また、コンパスローズを使って方位を測ることもできます。

真鍮とステンレスの違いは?

真鍮は重量感があり、手に馴染みやすいのが特徴です。また、真鍮は傷が付きにくく、長期使用でも美しい外観を保ちます。一方、ステンレスはより硬く腐食に強いですが、重量感は真鍮に劣ります。

ポイントが曲がったり鈍くなった場合、交換できますか?

本製品のスチールポイントは交換可能です。針先が鈍くなった場合は、専用のやすりで研ぐか、交換用ポイントをご用意しています。

海図以外に使用できますか?

はい、地図測定や製図にも使用できます。ただし、先端が鋭利なので取り扱いにはご注意ください。

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