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主な特徴
- 最大70MPa(700bar)の超高圧油圧を生成
- 防爆構造で、危険区域での使用が可能
- 軽量設計(約12kg)で持ち運び容易
- 空気圧0.4〜0.8MPaで駆動し、操作が簡単
- 圧力レギュレーター内蔵で精密な圧力調整が可能
- 船用・海洋設備のメンテナンスに最適
技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | 超高圧空圧式油圧ポンプ |
| 最大油圧圧力 | 70 MPa (700 bar) |
| 供給エア圧力 | 0.4〜0.8 MPa |
| 圧力比 | 1:100 |
| 高圧時流量 | 約0.3 L/min |
| 低圧時流量 | 約2.0 L/min |
| タンク容量 | 約3 L |
| 作動油 | ISO VG 32/46 鉱物系作動油 |
| 接続ポート | G1/4" (インレット) / G3/8" (アウトレット) |
| 重量 | 約12 kg |
| 外形寸法 | 約400×250×300 mm |
| 使用温度範囲 | -10℃〜+50℃ |
| IMPAコード | 599999 |
よくある質問
Q: 空圧式油圧ポンプの主な使用用途は何ですか?
A: 油圧トルクレンチ、油圧ジャッキ、ボルトテンショナーなど、高圧油圧ツールの駆動源として、船内配管や大型機関部品の締付け・取外し作業に使用されます。
Q: 供給エア圧力はどのくらい必要ですか?
A: 通常0.4〜0.8MPaの清浄な圧縮空気が必要です。圧力が不足する場合は最大出力が得られません。
Q: 使用可能な作動油の種類は?
A: 一般的な鉱物系作動油(ISO VG 32/46)を使用してください。専用の高圧作動油も対応可能です。
Q: メンテナンスの頻度は?
A: 定期的なフィルター清掃と作動油の交換(6ヶ月に1回程度)で長期間安定した性能を維持できます。
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