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船舶メンテナンスの高圧油圧源!超高圧空圧式油圧ポンプ

当店の超高圧空圧式油圧ポンプは、圧縮空気を駆動源として最大70MPaの超高圧油圧を発生させる油圧ユニットです。油圧トルクレンチ、油圧ジャッキ、ボルトテンショナーなど、船内配管や機関部品の締付け・取外し作業に必要な高圧油圧ツールを確実に駆動します。電動式と異なり、防爆性に優れ、危険雰囲気でも安全に使用できます。

本製品は、船舶・海洋設備のメンテナンス現場向けに設計されており、軽量コンパクトなボディに高出力を凝縮。狭い船内でも取り回しやすく、メンテナンス時の作業効率を大幅に向上させます。空気圧レギュレーターで吐出圧力を精密に調整でき、多様な油圧工具に対応します。

さらに、過負荷防止機構や耐久性に優れたシール材を採用し、長期間の過酷な使用にも耐え得る信頼性の高さが特長です。船舶業界の要求を満たす本格的な油圧源をお求めの方に最適な一品です。

主な特徴

技術仕様

項目仕様
製品名超高圧空圧式油圧ポンプ
最大油圧圧力70 MPa (700 bar)
供給エア圧力0.4〜0.8 MPa
圧力比1:100
高圧時流量約0.3 L/min
低圧時流量約2.0 L/min
タンク容量約3 L
作動油ISO VG 32/46 鉱物系作動油
接続ポートG1/4" (インレット) / G3/8" (アウトレット)
重量約12 kg
外形寸法約400×250×300 mm
使用温度範囲-10℃〜+50℃
IMPAコード599999

よくある質問

Q: 空圧式油圧ポンプの主な使用用途は何ですか?

A: 油圧トルクレンチ、油圧ジャッキ、ボルトテンショナーなど、高圧油圧ツールの駆動源として、船内配管や大型機関部品の締付け・取外し作業に使用されます。

Q: 供給エア圧力はどのくらい必要ですか?

A: 通常0.4〜0.8MPaの清浄な圧縮空気が必要です。圧力が不足する場合は最大出力が得られません。

Q: 使用可能な作動油の種類は?

A: 一般的な鉱物系作動油(ISO VG 32/46)を使用してください。専用の高圧作動油も対応可能です。

Q: メンテナンスの頻度は?

A: 定期的なフィルター清掃と作動油の交換(6ヶ月に1回程度)で長期間安定した性能を維持できます。

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