閉鎖区画立入用安全装備 一式

閉鎖区画(エンクローズドスペース)での立入作業は、船舶運航中に多くの危険を伴います。酸素不足や有害ガスの滞留により、重大な事故につながる可能性があるため、IMO(国際海事機関)のSOLAS条約に基づいた安全対策が必須です。本製品カテゴリーでは、閉鎖区画立入に必要な装備を一括して取り扱っています。

当店では、ガス検知器や換気ブロワー、三脚台(トライポッド)、巻上機、全身ハーネス、救命索、保護具などを豊富に取り揃えています。各装備は国際規格に適合し、船舶検査にも対応しています。安全な立入手順に沿って選定されたセットもご用意しておりますので、船内安全管理にご活用ください。

主な特徴

技術仕様

品目仕様
ガス検知器測定対象:O₂、CO、H₂S、可燃性ガス/LEL、センサー寿命:2年
換気ブロワー送風量:14,200 m³/h、電源:110V/220V 50/60Hz、防爆構造
三脚台最大荷重:150kg、アルミ製、高さ調節可能
巻上機(ウインチ)最大荷重:180kg、マニアル式、ブレーキ機能付き
全身ハーネスサイズ:フリー、負荷荷重:最大140kg、ワンタッチバックル

よくある質問

Q1: 閉鎖区画とは具体的にどのような場所を指しますか?

A: 船舶内のタンク、ダブルボトム、カーゴホールドなど、換気が不十分で出入口が限られた空間を指します。これらの場所では酸素欠乏や有害ガスが発生しやすいため、立入前のガス測定と換気が不可欠です。

Q2: 閉鎖区画立入に最低限必要な装備はありますか?

A: ガス検知器、換気装置、三脚台・ウインチ・ハーネスなどの昇降装置、通信機器、救助用装備が必須です。また、立入者全員に保護具と救命索を準備し、監視員を配置する必要があります。

Q3: 装備の点検や校正はどのくらいの頻度で行うべきですか?

A: ガス検知器は使用前に校正し、定期的な基準ガスによる点検が必要です。また、安全帯やロープ等重点部品は毎回使用前に点検し、損傷が見つかった場合は交換してください。

Q4: 船舶検査に合格するための証明書は発行されますか?

A: 当店の取扱品目は、各種検査に適合する製品を中心にしています。必要に応じて、検査向けの証明書や書類を添付することも可能ですので、お問い合わせください。

この製品について問い合わせる

価格、在庫、大量注文についてはお問い合わせください:

📧

📞 [Phone protected by JavaScript]

💬

💚 Add on WeChat

Open WeChat and add this ID:

言語を選択