IMPA: 335642

船の安全を守るマンダトリーサイン(義務標識)販売

マンダトリーサイン(義務標識)は、船舶内での安全行動を促すために国際基準で定められた標識です。救命設備や避難方向、禁止事項等を一目で理解できるよう、絵文字と文字で表示されます。当製品は、IMO(国際海事機関)の基準およびISO 7010に準拠した仕様で設計されており、日本国内はもちろん、国際航行船舶にも安心してご使用いただけます。

本標識は、耐久性の高い硬質PVC素材で作られており、耐水性・耐候性に優れています。裏面には強力な粘着テープが付属しており、壁面や扉、設備本体に簡単に取り付けることが可能です。船内の揺れや過酷な海象条件にも耐えうる高い信頼性を備えています。

船舶の安全設備として、マンダトリーサインの設置は法令で義務付けられている場合があります。新造船はもちろん、運航中の船舶の表示更新や補充にも最適です。既存の標識が劣化している場合は、早めの交換をおすすめします。

主な特徴

技術仕様

項目仕様
商品名マンダトリーサイン(義務標識)
IMPAコード335642
材質硬質PVC(耐水・耐候性)
サイズ200mm × 200mm(標準サイズ)
厚さ1.5mm
青地・白ピクトグラム
規格IMO A.1116(30) / ISO 7010
取り付け粘着テープ(はく離紙付き)
使用環境屋内・屋外(船舶内)

よくある質問

Q. マンダトリーサインは船舶に必ず設置する必要がありますか?

A. はい。SOLAS条約や船舶設備規程により、救命設備や避難経路の表示が義務付けられています。国際航海に従事する船舶では特に重要です。

Q. どのような場所に設置するべきですか?

A. 救命いかだ、救命胴衣の保管場所、避難経路、消火設備の近く、危険物保管場所など、乗組員が行動を求められる場所に設置してください。

Q. 雨や海水に濡れても問題ありませんか?

A. 硬質PVC素材は耐水性・耐候性に優れているため、屋外の甲板や濡れやすい場所でも使用できます。

Q. 取り付け方法を教えてください。

A. 面を清掃し、はく離紙を剥がして粘着テープで貼り付けるだけです。曲面に貼る場合は、シリコン接着剤の併用をおすすめします。

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