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みぞ付きマシンねじ(すりわり頭)船舶用 ステンレス・真鍮製

みぞ付きマシンねじは、頭部にすりわり(みぞ)が設けられた機械ねじです。船舶のエンジン回りやデッキ金具、計器類の取り付けなど、さまざまな船内設備の組み立て・補修に幅広く使用されています。マリン環境では塩分による腐食が進みやすいため、当店ではステンレス(SUS304/SUS316)や真鍮など、耐食性に優れた材質を中心に取り扱っています。

当店のマシンねじは、M2からM12までの豊富なサイズをラインナップ。長さは2mmから100mmまで用途に合わせて選べます。精密なねじ加工により、確実な締め付けが可能です。船用品・船舶部品の専門店として、高品質で信頼性の高いねじ類を迅速にお届けします。

主な特徴

技術仕様

項目仕様
ねじ種類マシンねじ(メートルねじ)
頭部形状すりわり(みぞ付き)頭
呼び径M2、M2.5、M3、M4、M5、M6、M8、M10、M12
ねじピッチ0.4mm〜1.75mm(サイズによる)
長さ2mm〜100mm(サイズによる)
材質ステンレス(SUS304/SUS316)、真鍮
表面処理無処理(ステンレス)、ニッケルめっき(真鍮)
適合規格JIS B 1111(参考)
用途船舶内装、エンジン、デッキ金具、計器類の取り付け

よくある質問

Q: このマシンねじは塩水に強いですか?

A: ステンレス(SUS304/316)製は耐食性・耐候性に優れ、塩分濃度の高いマリン環境でも長期間使用できます。真鍮製は真水環境向けで、必要に応じて定期的なメンテナンスをおすすめします。

Q: サイズ展開はどのようなものがありますか?

A: M2からM12までの幅広い呼び径を取り扱っています。長さも2mm〜100mmまで豊富に取り揃えておりますので、用途に合わせてお選びいただけます。

Q: 船外機の修理に使えますか?

A: はい、船外機やデッキ金具、エンジン周りの部品交換など多くの船舶メンテナンス作業にご利用いただいています。材質とサイズをご確認の上、ご注文ください。

Q: 真鍮製とステンレス製の使い分けは?

A: ステンレス製は高強度で耐食性に優れ、過酷な海洋環境向けです。真鍮製は強度はやや低めですが、電気伝導性が高く、装飾目的や塩害の少ない環境で使われることが多いです。

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