IMPA: 612012

硬性ロッドタイプ パッキンフック(IMPA 612012)

硬性ロッドタイプのパッキンフックは、フレキシブルシャフトタイプとは異なり、剛性の高いストレートロッドを採用しています。そのため、比較的スペースが広く、曲げ操作が不要なパッキン取り出し作業に最適です。特に、硬く締め付けられた旧パッキンの除去に威力を発揮します。

フック部は丁寧に焼入れ処理が施され、先端は鋭利に研磨されています。そのため、硬いパッキン材や圧縮されたパッキンでも確実に引っ掛けて取り出すことができ、耐久性にも優れています。船舶のメンテナンスや修理現場で信頼性の高いツールです。

主な特徴

技術仕様

項目仕様
製品名パッキンフック(硬性ロッドタイプ)
IMPAコード612012
タイプ硬性ロッド(ストレート)
全長約300mm(ハンドル含む)
フック径約6mm
フック先端鋭利研磨・焼入れ処理
ハンドル材質スチール(グリップ付き)
重量約250g
用途パッキン取り出し作業

よくある質問

硬性ロッドタイプのパッキンフックはどのような場面で使いますか?

硬性ロッドタイプは、フレキシブルシャフトタイプと異なり、曲げる必要がない広いスペースでのパッキン取り出しに適しています。例えば、ポンプやバルブのスタッフィングボックスなど、比較的アクセスしやすい場所で使用されます。

硬いパッキンでも取り出せますか?

はい、フック部は焼入れ処理され、先端が鋭利に研磨されているため、硬く締め付けられたパッキンや圧縮されたパッキンでも確実に引っ掛けて取り出すことができます。

このパッキンフックの長さは?

全長は約300mm(ハンドル含む)です。取り回しやすいサイズで、狭い場所でも使用しやすい設計です。

他のタイプのパッキンフックとの違いは?

フレキシブルシャフトタイプは曲げて使用できますが、硬性ロッドタイプは真っ直ぐな剛性の高いロッドを使用しています。そのため、より強い力を加えることができ、硬いパッキンの取り出しに適しています。

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