携帯型救命いかだ用 双方向VHF無線電話機

本製品は、救命いかだ・救命ボートなどのサバイバルクラフト用に設計された、携帯型の双方向VHF無線電話機です。荒天や波しぶきの中でも確実に通信できるよう、防水性能(IPX7相当)と浮揚性を備えています。船舶の非常時通信に不可欠なVHFチャンネルに対応し、遭難時にはチャンネル16をワンタッチで選択して救助を要請できます。

操作はシンプルで、手袋を着用したままでも扱いやすい大型ボタンを採用。また、バックライト付き液晶ディスプレイは暗闇でも視認性が高く、バッテリー残量や通信状態を一目で確認することができます。国際航海に従事する船舶の救命設備としてもご利用いただける高い信頼性を誇ります。

主な特徴

技術仕様

項目仕様
型式携帯型双方向VHF無線電話機
周波数範囲156.025MHz~162.025MHz
チャンネル国際VHFチャンネル(全チャンネル)
送信出力1W / 2W(切替式)
防水性能IPX7相当(水深1m・30分)
浮揚性能あり(水中で浮上)
電源単3形アルカリ乾電池×6本
使用時間受信時 約24時間
外形寸法約70×140×45mm(突起部除く)
重量約280g(電池含む)
付属品リストストラップ、ベルトクリップ、予備電池ケース

よくある質問

このVHF無線電話機はSOLASに適合していますか?

本製品は、救命いかだ用無線電話機として必要な性能要件を満たすよう設計されています。SOLAS条約の要件に適合する設備としてご検討いただけますが、実際の適合証明書についてはお問い合わせください。

電池の持ち時間はどのくらいですか?

アルカリ乾電池(単3形×6本)で受信時約24時間の連続使用が可能です。送信時は使用頻度により異なります。非常時を想定し、予備の電池を携帯することをお勧めします。

防水性能はどの程度ですか?

IPX7相当で、水深1mに30分間沈めても内部への浸水を防ぎます。さらに本体が落下しても水に浮くため、海面からの回収が容易です。

操作は難しいですか?

大型のボタンと日本語表示の液晶ディスプレイを採用しており、緊急時でも簡単に操作できます。チャンネル16へのワンタッチ切替機能も搭載していますので、遭難時も迷わず救助要請が可能です。

この製品について問い合わせる

価格、在庫、大量注文についてはお問い合わせください:

📧

📞 [Phone protected by JavaScript]

💬

💚 Add on WeChat

Open WeChat and add this ID:

言語を選択