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主な特徴
- 高精度ベアリング内蔵で、スムーズな回転と高い芯出し精度を実現
- 焼入れ処理された先端部により、優れた耐摩耗性と耐久性を確保
- モールステーパー(MT2・MT3・MT4)に対応し、様々な工作機械に装着可能
- コンパクト設計で、狭い作業スペースや複雑なワークにも対応
- 船舶整備、金属加工、メンテナンス作業など幅広い用途に活用
技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | ローリングセンター(回転センタ) |
| 型番 | 汎用型(ブランド非依存) |
| モールステーパー | MT2 / MT3 / MT4(選択可能) |
| 先端角度 | 60°(標準) |
| 最大負荷容量 | 500 kg(MT4の場合) |
| 回転精度 | 0.005 mm以内 |
| ベアリングタイプ | ラジアル・スラスト複合ベアリング |
| 材質 | 高炭素鋼(先端部は焼入れ処理) |
| 適用分野 | 船舶整備、金属加工、工作機械 |
| IMPAコード | 632421 |
よくある質問
Q: ローリングセンターと通常のセンタの違いは何ですか?
A: ローリングセンター(回転センタ)は先端部がベアリングで回転するため、ワークとの摩擦熱が少なく、高速回転や長時間の加工に適しています。通常の固定センタは摩擦による発熱や摩耗が発生しやすいため、精度が求められる加工ではローリングセンターが推奨されます。
Q: どのような工作機械で使用できますか?
A: モールステーパー(MT2~MT4)に対応する旋盤、研削盤、円筒研磨機などの心押し台に取り付けて使用できます。船舶整備の現場では、プロペラシャフトや軸受部品の加工に使用されることが多いです。
Q: メンテナンス方法を教えてください。
A: 使用後は切りくずやクーラントを拭き取り、防錆油を薄く塗布してください。ベアリング部分には定期的にグリースを補給し、異音やガタつきがある場合は交換を検討してください。
Q: 異なるモールステーパーサイズは選択可能ですか?
A: はい、MT2、MT3、MT4のサイズをご用意しています。ご使用の工作機械の心押し台テーパー穴に合わせてお選びください。選定に迷われる場合は、お気軽にお問い合わせください。
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