IMPA: 190331

静電防止靴・帯電防止シューズ | 船舶・工場向け静電気対策安全靴

本製品は、船舶や工場などの現場で発生する静電気を安全に地面へ逃がす静電防止靴(帯電防止シューズ)です。静電気による火花の発生を抑え、可燃性ガスや粉塵が存在する環境でも安心して作業していただけます。また、電子機器や精密機器を取り扱う現場での静電破壊防止にも有効です。

甲部には耐久性に優れた素材を使用し、滑りにくいソールと耐油性を備えているため、濡れた甲板や油の付着した床面でも安定した歩行が可能です。さらに、軽量設計で長時間の立ち仕事でも疲れにくく、足への負担を軽減します。船舶のデッキ・機関室・工場の製造ラインなど、幅広い用途に対応します。

主な特徴

技術仕様

項目仕様
商品名静電防止靴・帯電防止シューズ
IMPAコード190331
カテゴリ衣料品(船員用) / 安全靴
アッパー材質耐油性合成皮革
ソール耐油・耐滑性ゴム(ポリウレタン)
帯電防止抵抗値1×10^5Ω~1×10^9Ω
サイズ22.0cm~28.0cm(0.5cm刻み)
重量約450g(片足/26.0cm時)
ブラック / ネイビー
規格JIS T 8103 または EN 61340-4-3 準拠
用途船舶・工場・建設現場・電子機器製造など
生産国日本製

よくある質問

静電防止靴はどんな現場で必要ですか?

可燃性ガスや蒸気、粉塵が存在する場所や、電子部品を扱う場所で、静電気による火花や静電破壊を防止するために必要です。船舶の貨物タンク近くやペイント室、電子機器工場などで着用が推奨されます。

帯電防止抵抗値はどれくらいですか?

一般的な静電防止靴(帯電防止シューズ)の抵抗値は、1×10^5Ω~1×10^9Ωとされており、静電気を安全に逃がしつつ、感電時には電流を制限します。製品により規格値が異なりますので、仕様をご確認ください。

船の甲板で使用できますか?

はい、滑りにくいソールと耐油性を備えているため、濡れた甲板や油が付着した床でも安定して歩行できます。ただし、完全防水ではありませんので、水没する環境では防水靴をお選びください。

安全靴(先芯)は入っていますか?

この製品は静電防止機能を備えた作業靴で、先芯(鋼製/樹脂複合)の有無は商品によって異なります。落下物から足を守る必要がある場合は、先芯入りの安全靴(静電対応)をお選びください。ご要望に応じてご案内いたします。

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