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主な特徴
- 高耐久スチールワイヤー採用で、頑固な錆も確実に除去
- ステンレスワイヤー製は耐食性に優れ、ステンレス鋼表面のクリーニングに最適
- 真鍮ワイヤー製は非火花仕様で、危険エリアでも安全
- カップ型・ホイール型・ハンドブラシの3タイプをラインアップ
- 最大回転数12,500rpm対応で、電動工具に合わせて使用可能
- 塗装前処理や溶接前の表面清掃に最適な切削力
技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 種類 | カップブラシ / ホイールブラシ / ハンドブラシ |
| ワイヤー材質 | スチール / ステンレス / 真鍮 |
| 外径 | 100mm(4インチ) / 150mm(6インチ) |
| 穴径(取付軸) | 16mm(5/8インチ) / 6mm(1/4インチ) |
| 最大回転数 | 12,500 rpm |
| 用途 | 錆落とし、スケール除去、溶接スラグ除去、塗装前処理 |
| 適合工具 | ディスクグラインダー、ベンチグラインダー(工具別に要確認) |
| 使用環境 | 船舶内外、造船所、鉄鋼構造物のメンテナンス |
よくある質問
船体のどの部分に使用できますか?
船体外板、甲板、ハッチカバー、配管、タンク内部など、鉄鋼・ステンレス・非鉄金属の表面処理に幅広く使用できます。ただし、アルミニウムなどの軟質金属にはステンレスワイヤーではなく真鍮ワイヤーをご使用ください。
ワイヤーブラシを使用する際の安全上の注意点は?
作業時は必ず保護メガネ、防塵マスク、厚手の手袋を着用してください。また、ワイヤーが飛散することがあるため、周囲に可燃物や危険物がないことを確認してください。真鍮ワイヤーブラシは火花が出にくいですが、完全に非火花ではないため、密閉環境やガスが滞留する場所では使用を避けてください。
どのワイヤー材質を選べばよいですか?
一般的な鋼材の錆落としにはスチールワイヤー、ステンレス鋼の表面処理や腐食を嫌う箇所にはステンレスワイヤー、アルミや銅などの非鉄金属には真鍮ワイヤーが適しています。作業対象の材質に合わせてお選びください。
電動グラインダー以外でも使用できますか?
ハンドブラシタイプは手作業での錆落としや目詰まりした箇所の清掃に適しています。カップ型・ホイール型はディスクグラインダーを想定していますが、ベンチグラインダーに取り付け可能なタイプもあります。ご利用の工具の回転数と取り付け軸径をご確認ください。
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