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主な特徴
- 高い熱量と安定した火炎で、はんだ付けや金属部品の加熱に最適です。
- 灯油を燃料とする経済的なランニングコスト。燃料の入手も簡単です。
- 火炎調整コック付きで、細かな炎から強火まで作業に応じて調節できます。
- 安全弁を備えた加圧式タンク設計で、船上でも安全に使用できます。
- 鋼板・真鍮製の頑丈ボディと防食処理により、塩害環境でも長持ちします。
- 取扱いが簡単で、船舶整備・配管工事・塗装前処理など多用途に対応します。
技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | 灯油トーチ(Kerosene Torch) |
| IMPAコード | 617005 |
| カテゴリ | ハンドツール(船用工具) |
| 燃料 | 灯油(ケロシン) |
| タンク容量 | 約1.0L |
| 燃焼時間 | 満タン時 約90分(目安) |
| 火炎温度 | 約1,000℃(最高時・目安) |
| 材質 | 真鍮・鋼板(防食塗装) |
| 全長 | 約280mm |
| 本体重量 | 約1.4kg |
| 付属品 | 取扱説明書、交換用ノズルクリーナー |
よくある質問
灯油トーチの燃料は普通の灯油で大丈夫ですか?
はい、家庭用の灯油(ケロシン)をそのまま使用できます。船舶内では、燃料の補充や点火時に周りに可燃物がないことを確認してください。
船上で使用する際の安全上の注意点は?
使用前にはタンクの漏れがないか、安全弁が正常に作動するかを必ず確認してください。稼働中は火炎から離れず、換気の良い場所で使用します。海上での使用後は、完全に消火し冷えてから保管してください。
火炎が不安定になる原因を教えてください。
多くはノズル内部の詰まりや蒸発芯の劣化が原因です。付属のノズルクリーナーで掃除し、芯の状態が悪い場合は交換すると安定した火炎に戻ります。
ポンプで加圧できない場合の対処法は?
ポンプのパッキンやチェックバルブの劣化が考えられます。消耗品は船用品店で取り扱っていますので、お取り替えください。また、タンク内の燃料が少ないと加圧しにくくなります。
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