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主な特徴
- 乾球・湿球の2本のアルコール温度計を装備し、正確な湿度測定を実現
- 電源不要の機械式で、船舶の過酷な環境でも故障しにくい
- 温度目盛は-10℃~+50℃、最小目盛0.5℃で細かな変化も捉える
- 壁掛け用マウントブラケットが付属し、簡単に設置可能
- 給水カップと交換用ウィック、湿度換算表を同梱
- 防錆処理された金属製フレームで長寿命
技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| IMPAコード | 370251 |
| 測定方式 | 乾湿球式(通風式) |
| 湿度測定範囲 | 10%RH~100%RH |
| 温度計範囲 | -10℃~+50℃ |
| 最小目盛 | 0.5℃ |
| 精度 | ±3%RH(15℃~25℃) |
| 寸法 | 約250×120×30mm |
| 重量 | 約350g |
| 材質 | 防錆処理鋼板、ガラス |
| 付属品 | 給水カップ、交換用芯、湿度換算表、壁掛け金具 |
よくある質問
乾湿球湿度計の使い方を教えてください。
湿球温度計のガーゼ(ウィック)を給水カップで湿らせ、しばらく通風してから乾球との温度差を読み取り、付属の湿度換算表で相対湿度を求めます。
湿球の給水のタイミングはどのくらいですか?
一般的には2〜3日おきですが、乾燥した環境や使用頻度が高い場合は毎日確認し、ウィックが乾かないように給水してください。
測定精度を保つためには?
ウィックは汚れると測定値がずれるため、定期的に交換してください。また、温度計が直射日光や熱源の近くにないことを確認し、設置場所を選びます。
船舶のどの場所で使用されますか?
主に貨物艙、機関室、居住区、ペイントルームなど、結露やカビが発生しやすい場所の湿度監視に使用されます。
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