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主な特徴
- 高強度スチール製で高い耐久性
- 亜鉛めっき・ステンレス仕様で耐食性に優れる
- JIS規格に基づく安全率を確保
- 豊富な径・長さのラインナップ
- 特注サイズ対応可能
- アイ加工・圧着端子など用途に合わせた端末処理
技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 品名 | ワイヤーロープスリング |
| IMPAコード | 214501 |
| カテゴリー | IMPA 21 ロープ・ホーサー |
| 材質 | 亜鉛めっき鋼線 / ステンレス鋼線 |
| 構造 | 6×37(代表例) |
| 直径 | 6mm~50mm |
| 標準長さ | 1m~10m(特注対応) |
| 破断荷重 | 径による(カタログ参照) |
| 安全率 | 6:1 |
| 端末処理 | アイ加工 / 圧着端子 |
| 規格 | JIS相当品 |
よくある質問
ワイヤーロープスリングの安全な使用荷重はどのように決まりますか?
使用荷重はワイヤーの直径や構造、端末処理方法によって異なります。製品カタログに記載の破断荷重を安全率(通常6倍)で除した値が使用荷重です。使用前に必ず表示をご確認ください。
船員の使用に適した耐食性の高いタイプはありますか?
船舶での使用には、亜鉛めっき鋼線が一般的ですが、より高い耐食性が求められる環境にはステンレス製をおすすめします。用途に応じてお選びください。
長さや径のカスタマイズは可能ですか?
可能です。ご希望の直径・長さ・端末形状に合わせて特注製作いたします。船内の具体的な用途に合わせてご相談ください。
ワイヤーロープスリングの点検頻度は?
使用前毎に目視点検し、断線や腐食、変形がある場合は使用を中止してください。定期的な専門点検も推奨します。
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