IMPA: 851116

船舶用溶接ヘルメット 自動調光式 | 安全な溶接作業を支える保護面

船舶用溶接ヘルメットは、造船所や船上での溶接・切断作業に欠かせない保護具です。自動調光式のため、アーク発生時には瞬時に遮光され、目の安全を守ります。通常時は明るい視界を確保できるため、溶接位置の確認や作業中の移動もスムーズです。

本製品は耐熱・難燃性のハウジングを採用し、飛散するスパッタや高温の火花から顔面をしっかり保護します。UV/IRフィルターが有害な紫外線・赤外線をカットし、目や肌への負担を軽減。船舶修理やメンテナンス、電装工事など、厳しい環境下での使用に適した設計です。

軽量設計で長時間の着用でも疲れにくく、ヘッドバンドは調整可能でフィット感を向上させています。船舶用として必要な耐久性と防塵性能を備え、IMPA 851116に該当する汎用性の高いモデルです。安全な作業環境を実現するため、確かな品質の溶接ヘルメットをお求めの方におすすめです。

主な特徴

技術仕様

項目仕様
型式自動調光式溶接ヘルメット
遮光番号9〜13(可変式)
調光時間1/25,000秒
視野サイズ95 x 45 mm
電源太陽電池+リチウム電池
UV/IR保護常時保護(遮光度アップ)
重量約450g
材質耐熱プラスチック(難燃性)
ヘッドバンド調整式
使用温度範囲-10℃〜55℃
認証規格JIS T 8147 / ANSI Z87.1 準拠
IMPAコード851116

よくある質問

溶接ヘルメットの遮光番号はどのように選べばよいですか?

おこなう溶接作業の種類に応じて、遮光番号を調整してください。一般的な被覆アーク溶接では遮光番号10〜11、ガスシールドアーク溶接では11〜12、プラズマ切断など強い光を発する作業では12〜13が目安です。本製品はダイヤル式で簡単に調節できます。

この溶接ヘルメットは船舶での使用に適していますか?

はい。船舶修理や海洋構造物のメンテナンスなど、厳しい環境下での使用を想定し、耐熱性・難燃性・防塵性に優れた設計です。また、狭い場所での作業にも配慮した軽量コンパクトな構造です。

電池は交換できますか?

本製品は太陽電池とリチウム電池のハイブリッド方式を採用しています。通常の使用では電池交換の必要はほとんどありませんが、リチウム電池は交換可能です。長期間使用しない場合は、乾電池を取り外して保管することを推奨します。

IMPA 851116とは何ですか?

IMPA(International Marine Purchasing Association)コードは、船用品の国際標準分類番号です。851116は「溶接ヘルメット」を指し、船内での購買・在庫管理に使用されます。本製品はこのコードに対応しており、船用品店での発注がスムーズです。

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